22年ぶり!マリインスキー・バレエによる「ドン・キホーテ」

マリインスキーの来日

ロシアから超有名なマリインスキー・バレエが来日されたということもあって、上野にある東京文化会館に「ドン・キホーテ」 の公演を観に行ってきました。

マリインスキー・バレエ団は230余年の長い歴史を持ち、 今も昔も世界の頂点を極め続けています。そして同団が日本で「ドン・キホーテ」を上演するのは22年ぶりとのことです。これは観にいかない理由はありません!

行った日は日本上演の初日。初日ということもあって、会場は人でいっぱい。席もチラホラと空きはあるものの、9割ぐらいは1階から5階まで埋まっていました。

また、ロビーでは開演まで、ワインやビールが販売されており、来場者の方々が優雅に飲みながら休憩していました。公演の合間にアルコールが販売されるのは海外ではよくある光景ですが、日本で改めて見ると新鮮に感じました。

世界トップレベルのバレエ

バレエど素人の僕でも、圧倒的な熱量と華々しさによって、ドン・キホーテの世界観に一気に引き込まれました。

演者のみならず、衣装や小道具なども洗練されており、特に3階席からだとステージ全体を俯瞰できるため、創り上げられた世界観を余すことなく堪能できました。

将来を期待されている日本人も

キューピッド役には日本人で18歳の永久メイさんが出演されていました。

日本人が世界トップレベルのマリインスキー・バレエに所属し、舞台に立っていることが本当に素晴らしい。

まだまだこれからの活躍が楽しみな永久メイさんのインタビュー記事は「こちら」 。

まとめ

日頃公私ともに忙しく、アウトプットばかりの生活であるため、芸術的な刺激が得られて幸せな時間でした。また不思議と観ている間、刺激を受けることで自分自身をゆっくり見つめ直すこともできました(もちろん真剣に観ています)

日々接している分野とは異なるところからの刺激は、凝り固まったマインドをクリアにリセットしてくれるので、時間とお金を払って意識的に体験することがオススメです。

どんべい

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