LinkedIn つながりリクエストの対応方法!使い方をマスター

以前「新時代の転職方法!LinkedInで自分のチャンスを広げよう。」という記事でLinkedInについて紹介しました。これからの時代、転職をする際にはなくてはならないツールです。海外だと最も使われている転職ネットワークサービスなのにも関わらず、日本では外資系企業に勤めている人や英語が得意な人のみが主な利用者ですが、日系企業も含めて日本ではこれから徐々に流行ってくると思います。

実際LinkedInを使ってみると色々な人からメッセージが来ます。”早く返さないと!”とか”知らない人から来たけどどうしよう”など焦ってしまっていませんか?基本的に無視してしまっていいのですが、貴重な転職の機会を逸しないためにLinkedInのノウハウを共有します。

つながりリクエストはほぼ承認

よっぽど怪しい人ではない限り、LinkedInのつながりリクエストは承認して問題ありません。Facebookなどと特性が異なり、直接の知り合いではない人でもコネクションを作るのがLinkedInです。特に企業内人事や転職エージェントの方からのつながりリクエストは確実に承認して、繋がりを構築しましょう。

メッセージは返信しなくていい

始めたてだと、受信したメッセージ一つ一つに返信しなくちゃという気持ちになりますよね。僕も始めた当初は律儀に返信していましたが、実際メッセージは自分以外の色々な人に送っているので、気にする必要はありません。自分にとって意味のある内容のときのみ返信すればOKです。

メッセージを送ってきた人を確認しよう

メッセージを送ってくる人は4パターンいます。

  1. 企業内人事(インハウス)
  2. リクルーター(転職エージェント)
  3. 自身のサービスの斡旋
  4. 調査依頼

まず3番目と4番目は総じて無視でいいでしょう。

3.サービスの斡旋は、よく不動産や保険の営業があります。よっぽど気になったのであれば返信していいと思いますが、不必要な営業は無視しましょう。

4.調査依頼ですが、自分がプロフィールに登録している勤め先や専門分野に関するヒアリングを調査会社から依頼されます。僕の場合はIT関連の調査が多いですね。ただ個人的には怪しい気持ちがあるので、全てお断り(無視)しています。特に勤め先の企業の分野に関するヒアリングだと競合他社への情報漏洩にも繋がるので、会社勤めの人は対応しない方がいいと思います。

1と2は両方とも求人なのですが、中身が少し異なります。

企業内人事とは

企業内人事とは文字通り、特定の企業に属している人事です。彼らはエージェントではないため、自身の企業の文化や求めているスキルセットに適していると思った少人数の人材にのみ声をかけています。自身の企業のことは企業内人事が最も理解しているため、転職エージェント経由で見つけた人材よりも優先して面接などのプロセスが組まれたりします。

その理由として実際に転職エージェントや直接応募から受ける人よりも企業内人事が見つけてきた人の方が質が良く、採用に繋がること可能性が高いそうです。企業の人事が欲しいと思って直接声をかけている場合の方が成功確率は感覚的にも高いので、気になった企業であれば返信してみましよう。

リクルーターとは

転職エージェントのリクルーターはたくさんの企業から採用を委託されており、担当している企業に合った人材を探しています。多くはコミッション制なので、紹介した人が採用されたらその人の年収のX%もらうような仕組みです。

基本的には色んな人に声をかけているため、興味ある話以外はスルーでいいでしょう。しかし紹介された企業が興味なくても、自分が探している企業象や仕事内容を伝えると別の企業の話を持ってきてくれたりするので、とりあえず繋がっておくのもいいかもしれません。
転職エージェント経由だと、企業との間にワンレイヤー挟むことになるので、その分メールなどのプロセスや確認事項が多いのも難点ですね。

注意!リクルーターにはランクがある!

リクルーターも経験が浅いジュニアレベルからシニアの人までいます。ポジションか低いとサポートが雑な可能性があるので繋がる場合は中堅以上のリクルーターにしましょう。彼らのプロフィールを見ると通常は役職が書いてあるので要チェックです。

まとめ

転職成功確率は企業内人事からのオファー>転職エージェントからのオファーだと思うので、少しでも興味がある企業から直接話が来たのであれば返信してみましょう。転職エージェントは自身の希望を伝えた上で緩く繋がっておくのがいいでしょう。

ちなみに転職エージェントは自分からも繋がりにいけるので、転職を考えている人はLinkedInに登録しつつ、積極的に転職エージェントに登録しましょう。悩んでいる段階でも相談に乗ってくれますし、ヒアリングの結果、自分に合いそうな企業を勧めてくれます。最終的に転職するかどうかは後で決めればいいので、LinkedInで受動的に待ちつつ、LinkedIn外でも転職エージェントに無料会員登録・無料相談をしてみることをオススメします。

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どんべい

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