【伝わる企画書の書き方】考え方からノウハウまでを全て教えます!

実は最近noteを始めました。
noteでは主に自分自身の考え方や感じたことなどを発信しているのですが、仕事の役に立つコンテンツも書いています。サラリーマンだけでなく社会人であれば誰しもが苦労をした経験がある、「企画書の書き方」についてシンプルかつ分かりやすい記事をまとめています。

以下、このブログにもざっくりとまとめているのですが、詳細が気になる方は是非noteの「マーケターが教える、”伝わる”企画書の極意」をご覧下さい。手前味噌ですが、日系・外資系のマーケティング部門を渡り歩いて得た知識を簡単にまとめているので、皆さんのスキルアップに役立つこと間違いなしです。

伝わる企画書に必要なスキル

企画書が綺麗な人ほど様々な情報を整理し、相手に伝わりやすいように再構築する”まとめる力”や”表現力”が長けていると言っても過言ではありません。

企画書は自分と相手があってのもの。まさしくコミュニケーションそのものです。自分が調べたこと・伝えたいこと・考え抜いた企画の集大成としての資料なはずなのに、情報がまとまっておらず、そ相手に上手く伝わっていないことが多すぎてもったいない。

厳しいことを言いますが、まとめる力・伝える力・表現する力がないのは社会人として痛い。この力は単なるスライド作成以外にも生きてきます。端的に伝るべきポイントのみを抽出してまとめることができなければ、社会人生活において後々苦戦することになります。

でもこのスキルは正しい知識を身に付け、繰り返しトライアンドエラーを経験することで向上します。学べるときにそのノウハウを学びましょう。

企画書作成の心得

noteでは有料部分のコンテンツ内に記載している「企画書作成の心得」をご紹介します。言われたら当たり前に感じますが、実際にできている人は経験上かなり少ないです。企画書の目的を見失わずに、どうしたら必要な情報のみを的確に伝えられるかを考えましょう。

  • 1スライド1メッセージ
  • Excelから持ってきたグラフをそのまま使うな
  • ”なぜ?”という質問に答えられない中途半端なデータは省く
  • シンプルかつ端的に必要な情報だけを記載する
  • 情報を構造化する

1スライド1メッセージ

ただでさえスペースが限られている1枚のスライドに、複数のメッセージを詰め込むのは避けましょう。1スライド1メッセージは鉄則です。

Excelから持ってきたグラフをそのまま使うな

Excelで最高のグラフを作れると思うのは大間違いです。Excelで出したグラフをベースに、グラフの中の強調したい部分を伝えられるような吹き出しやアイコンなどを付け足しましょう。資料を読む人に解釈を委ねず、こちらが読み取ってほしい情報をピンポイントで相手に伝える技術が大切です。

”なぜ?”という質問に答えられない中途半端なデータは省く

これはあるあるなのですが、グラフを貼っておくと一見説得力があるように見えるので、実は不必要なデータであっても載せてしまっている人が多いです。ただでさえ相手は企画書を読み進めるのに時間と労力がかかるので、不必要なデータは省き、その分資料をより簡潔で短くしましょう

シンプルかつ端的に必要な情報だけを記載する

読み手にもよりますが、基本的には企画書の要素が多ければ多いほど、企画書が長ければ長いほど、スライドを進めるごとに集中力がなくなってきます。1スライド1メッセージのように、記載する文章は必要な内容のみできるだけ削ぎ落としましょう

情報を構造化する

情報の構造化」とはどういう意味だと思いますか?
ただ単に情報を文章として書き記すのではなく、一つの括りとして図示できる情報はまとめてしまいましょう。「箇条書き」「フローチャート」「ベン図」などで情報を整理すると相手の理解が早まります。

まとめ

こちらの記事「マーケターが教える、”伝わる”企画書の極意」から更に細かい資料づくりのノウハウやチェック項目などをを読めるのでよろしければどうぞ。また、スライド制作業務も請け負っているのでお困りの際はご連絡ください。

どんべい

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