【得られる経験値は大企業の数倍】圧倒的に成長できるスタートアップへの転職のススメ

スタートアップについてどのようなイメージがあるでしょうか?問いかけると、ポジもネガもいつも両方同じぐらい出てきます。夢を追いながら働いているキラキラした側面がある一方、ブラックな労働環境だと認識している人も多いです。

ただし個人的にはスタートアップで働くことについて、ほぼメリットしかないと思っています。事業が上手くいっても失敗しても、得られる経験値はその後の人生において必ず役に立つからです。大企業でぬくぬくと仕事している人と比べると、正直圧倒的な差がつきます。そんなスタートアップで働く事の良い点・悪い点を僕の経験をもとにお伝えします。

スタートアップの良い点

少人数でファミリーのような関係性

まだ走り出して間もないスタートアップは数人〜数十人の規模感が多いです。知らない人がオフィスにいる、あの人とは喋ったことない、みたいな大企業あるあるはなく、同僚であり戦友でありファミリーのような一体感の中で働くことができます。小さなチームで働く方が好きな方や大企業のようにレイヤーが多く人間関係に嫌気がさしている方にはオススメの環境です。

裁量権

起業の現場では、自ら考えてスピーディーに動き、結果を出すことが必要になります。逆にいうと、指示待ちで言われなければ動けない人には向いていません。裁量権は大きいですが、大きすぎる裁量権を使いこなせる必要があるでしょう。

チャレンジできる環境

新しい価値を世の中に生み出すことは、身体的にも精神的にも辛いですが、とてつもなくチャレンジングな環境であることは間違いありません。スタートアップで働く1年間は大企業で3年間働く以上の経験値を得ることができると、一般的には言われています。今後ビジネスの世界で生きていくにあたり、どんな企業でも働ける自信とスキルが身につくはずです。

ストックオプションがもらえる場合がある

企業によりけりだと思いますが、上場前のスタートアップにジョインすると給料に加えてストックオプションや制限付き株などがもらえます。株の価値は上場後の株価に影響されるため、上場することが大前提ではありますが、もらった株で億万長者なんてことも夢ではありません。



スタートアップの悪い点

給料に期待はできない

当たり前ですが、事業を開始したばかりのタイミングではまだ何も成功していないため、給料は高くありません。スタートアップで働きたいと思っている人は、給料をモチベーションにするのは避けましょう。一番のモチベーションはミッションへの共感であるべきです。

雑務が多い

スタートアップ=少人数の組織であるため、財務、人事、総務などを雇っている余裕はありません。ということは、手が空いている人が担当することになりますよね。よく言えばビジネスに必要な全体的な知識を身につけることができ、何でも対応できる人材になれます

外資系スタートアップがオススメ

スタートアップで働く=リスクは付きものですよね。事業が上手くいく保証はありませんし、下手したら何年も芽が出ない可能性があります。しかし、他の都市で成功した後に日本に進出してきた外資系スタートアップで働けばそのリスクは格段に減ります。グローバルで成功しているのであれば資金繰りも問題ありませんし、給料もそれなりに高く、未上場であればストックオプションももらえる。最小限のリスクで、大きなリターンを得る確率が高まります。

まとめ

スタートアップがブラックなんて、労働環境だけに関して言えばそうかもしれません。だって新しいビジネスを立ち上げるなんて楽なわけないじゃないですか。起業家はみんな自分の全てを投げ出して、社会に新たな価値を提供しようと奮闘しているのです。

そもそも長時間労働=ブラックというロジックは正しくなく、自分の好きなこと・成し遂げたいことのために没頭しているのであればブラックではないと思います。嫌な事を長時間やらされているのであれば精神的にも肉体的にも負荷がかかりますが、好きな事だと時間さえも忘れてしまいますよね。

スタートアップで働いている人たちは大きなビジョンに突き動かされた夢追い人の集団なので、労働という概念が根本から異なります。そんな環境に胸が躍る方は是非スタートアップで働いてみてください。20代の転職相談所などで一度リクルーターと相談してみることをオススメします。



どんべい

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