デザイナーズ住宅づくり体験談:フリーダムアーキテクツ編①

家づくり体験談:Freedom Architects編

我々が家を作ろうと決意したあと、色んな工務店の話を聞きに行きました。

予算の制約(目安2000-2500万くらい)があるけど、せっかく注文住宅にするのであればかっこいい家を作りたくてとりあえず片っ端から調べまくった結果、まず最初に出会ったのがフリーダムアーキテクツでした。

出会いのきっかけはインスタグラムやFacebookの広告(笑)。
広告経由だと怪しく感じがちなのですが、調べてみると「完全独立系の建築設計事務所では全国No.1」で、業界的にはかなり知名度がある会社だとわかりました。そして職場の同僚が建てたオシャレな一軒家もフリーダムによるものだったと判明。

これは話を聞いてみないと!ということで無料相談を予約しました。

以前書いたこちらの記事では軽くフリーダムアーキテクツについて説明しているのでご覧ください。

最初の顔合わせ

あまり情報を共有していない段階での最初の顔合わせでしたが、フリーダムさんからはコンサルタントが1名、プランナーが2名の計3名が出席されました。基本的にはこの3名で今後対応してくれるとのことで、まずは土地や理想の生活についてざっくばらんに話す会となりました。

しかし第一印象としては、「若そう・頼りなさそう」でした(笑)
3名とも若く、30歳前後かなという感じ。

年齢は関係ないだろ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、正式に依頼した場合には人生で最高額の買い物をするわけなので、中途半端な担当者には依頼できません。社会人歴=設計に携わってきた年数でもあるので、経験年数が短いよりも長い方がいいに決まっています。

雰囲気は和やかで真面目な人たちではあったのですが、少し不安を感じました。

1回目の打ち合わせ

購入した土地の敷地と顔合わせの時に伝えた我々の理想をもとに、フリーダムさんが家のコンセプトと図面を作ってくれました。

担当者によるコンセプトの説明から開始したのですが、これまた我々の不安を助長させることに。コンセプトの説明が社会人一年目のようにたどたどしく、コンセプト自体も浅い・・・「自分の方がもっといいコンセプト考えられるけどな」と思いました。
この時点で信頼はガタ落ちです。

ただし、図面自体は一発目から割とオシャレなものが出てきました。
一つ一つの要素の説明もしっかりしてくれますし、我々の好みを上手く汲み取ってくれていたのは感心しました。2回目、3回目でよりブラッシュアップしていければかなり良い図面が出来上がるのではと期待を膨らませることができました。

でも図面の設計担当者欄をよく見ると、設計担当の若い方が設計した模様。
もう一人の設計担当はマネージャーと書いていたのでもちろん確認・承認をして提案してきているとは思うものの、図面はいいけどやっぱり不安(笑)

体験談②に続く

フリーダムとはその後2回目・3回目の打ち合わせを重ねていきました。打ち合わせ内容と最終的な決断及び理由は別記事でまた書きますね。

 

 

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