同棲カップルは貯金どうしてる?貯金をするためのルールと節約方法

同棲を始める際に一番気になるのは貯金ですよね。今まで自分の事だけ考えて生活してきたのに、急に他人と一緒に暮らすとなるとまずはお金周りが一番の不安要素になります。まだ結婚していなくても一緒に住んでいるのであれば、今後結婚をすることを前提に貯金をする必要があります。お金の管理がずさんだと後々揉めごとにも繋がるので気をつけましょう。結婚前に同棲を始めた先輩カップルとして、どのように貯金をするべきかご紹介します。

貯金の前に:生活費を洗い出そう

家賃・光熱費・水道費・通信費(ネット)が主な固定費、そこに変動費として食費や日用品などの雑費が加わります。一度1ヶ月に必要な費用を洗い出してみましょう。毎月支払う費用を可視化して現状を認識することは重要で、支出を知らなければ貯金はできません

貯金をするために:ルール設定

仮に同棲するまで貯金ができていなかったとしても、これからは二人で貯めていく良い機会です。同棲することによって家賃負担が半分になったり、自炊が増えて食費が浮くようになったりするケースもあるので、前向きに貯金していきましょう。ただし、闇雲に節約して貯めようとしても長続きしないので、無理のない範囲で二人でルールを作ることが重要です。

1.費用負担を決めよう

収入差を考慮して、生活費の負担割合を決めましょう。別に男が多く負担する必要はないと思うので、同程度の年収であれば二等分でいいと思います。

2.毎月の貯金額を決めよう

仮に毎月15万円が生活費としてかかるのであれば、お互いに毎月10万円(合計20万円)を家計に入れて、残りの5万円を二人の貯金にしましょう。家計に入れる10万円以外の収入は、それぞれの貯金や趣味・交際費にするといいでしょう。目標貯金額が高すぎたり、同棲してすぐに全額を共有財産にするとお互い荷が重くなってしまうので、少し緩めの2人の貯金ルールに則った額を貯めることをオススメします。

3.外食の日を決めよう

2人で外食を週に2~3回してしまうだけでかなりの出費になってしまいます。仕事がある平日は疲れていて外食になりがちかもしれませんが、思い切って外食は週1だけなど決めてしまいましょう。外食は支出の大きな割合を占めるので、ここを気をつけるだけでも貯金が格段に増えるようになります。

貯金をするコツ

貯金専用口座は必ず作ろう

同棲するのであれば絶対に2人の銀行口座を作りましょう。それぞれの口座でやりくりしてしまうと作業が複雑になってしまいます。専用口座を使って毎月そこにあらかじめ決めた生活費を入金、家賃もこの口座から引かれるように設定しましょう。家計の支出を全てこの共有口座から引かれるように設定しておけば、月の終わりに残った金額が貯金となるので分かりやすいです。

日々の出費は家計簿をつけて徹底管理

月々の生活費に対して貯金額を決めていたとしても、ちゃんと出費を管理できていなければ貯金はできませんよね。僕の場合はグーグルシート上で毎月の生活費を全て管理しています。エクセルでもアプリでもいいので支出と残金をチェックして、決めた生活費の中に収まっているか確認しましょう。可視化することで無駄遣いしている項目や切り詰めている項目などに気づくことができ、節約にも繋がります

同棲するなら格安で家探し

同棲前に二人で生活費を洗い出し、ルールを決めて、共有口座を作ってそこで管理するだけ。しっかりと自分で決めたルールに従って生活できれば、自然と貯金をすることができます。

      1.生活費の洗い出し
      2.ルール設定
      3.共有口座で貯金

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どんべい

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