【テニスオフ完全攻略】東京や大阪の口コミや共通の注意点も紹介

テニスオフの感想まとめ

社会人になってからテニスオフを東京で使い倒しています。仕事で忙しい平日のリフレッシュや運動不足解消として週2のテニスを心掛けていて、テニスオフのテニスの予定を作るのに最適なツールなんですよね。テニスオフ経由で仲良くなった方々の練習会に誘っていただいたり、サークルに勧誘していただいたりしたのでテニスオフの頻度は少なくなりましたが、今でも週一ぐらいはテニスオフを利用しています。

そこで、日々利用していると良い面や悪い面、注意するべき点などがあるので、共有したいと思います。参加方法などの詳細については以前書いたこちらの記事をご覧ください。

メリット

テニスオフのメリットは数えるとキリがありません。それほど優れた無料サービスなのですが、その中でも代表的なメリットをご紹介します。

一人で参加できる

もちろん一人ではテニスはできません。テニスをしたくても知り合いとスケジュールを調整して人を集めるのは面倒ですよね。またはテニスができる知り合いが周りにいない環境であれば、そもそもできません。テニスオフでは好きな練習会に申し込んで一人で行けばいいので、誰でもいつでも簡単にテニスができます。

こんな人にオススメ

  • 社会人になってテニスを一緒にする知り合いがいない
  • 上京して知り合いがいない
  • 転勤で知り合いがいない
  • テニススクール外で実践練習をしたい

どの都道府県にいても利用できる

東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、京都、奈良、滋賀、愛知など基本的にはどこの都道府県でもテニスオフを楽しむことができます。出張先や旅行先でもテニスが出来てしまうので、テニスをする機会には一切困らなくなります。

何も用意しなくていい

テニスオフでは、主催者が人集め・コートの確保・練習球と試合球の準備などを行います。参加者はウェアとラケットを持って当日現地に行けばいいだけ!特に東京では市営コートの予約は戦争のようになっていて、自分では本当にコートが取れません・・・!

テニスオフ主催者の方々のお話を聞くと、毎月のコート予約タイミングにはパソコンにへばりついて、時刻が変わったタイミングで申し込みボタンをクリック、数秒の差でコートが取れるか取れないかの世界のそうです。また、それに加えてキャンセルコートを日々狙ってたりもするので、コートの確保をしてくれていることには頭が上がりません。練習球なども定期的に購入し、古くなった球は捨てるなどの作業も発生するため、全ての準備が整っているのはかなり有り難いですよね。

好きなレベルを選べる

前回の記事でも書きましたが、ほとんどの募集タイトル内に「初心者」「中級」「中上級」などの求められているレベルが記載されています。主催者側も参加者側もこれによって期待値を調整できます。

特に初心者の方やテニススクール以外ではテニスをしたことがない方などは、”相手に迷惑をかけたらどうしよう”、”下手すぎると次回から断られるんじゃないか”と考えてしまい、初めての人とテニスをするのはすごく勇気がいると思います。自分が適していると思うテニスオフに申し込むことによって、レベルのミスマッチをなくすことができます。

申し込むテニスオフのより詳細なレベル感を知りたいとき

「初心者」や「中上級」と書いてあっても、主催者も参加者も結局は自己申告なので多少なりともズレはありますよね。極力ミスマッチをなくすために、以下の点を確認するといいでしょう。

主催者と参加者のプロフィール

人によってプロフィールの充実度合いが異なりますが、基本的にはテニスの経験年数、意気込み、プレースタイル、入賞経歴などが記載されています。主催者の多くは参加者が見ることを想定してプロフィールを事細かに書いているため、申し込み前にチェックしてみてください。

テニスオフ詳細情報ページ

必ずテニスオフ詳細情報ページは目を通してください。「初級」「中級」などのレベルの他に、NTRPの数値や「スクールだと上級の方」のような詳細の条件が記載されています。

人間関係がラク

テニスオフは単発の練習会であるため、テニスが終わると参加費を支払って解散になります。テニスサークルに所属すると、年会費を支払ったり、定期的に飲み会に参加しなくてはいけないですよね。そのような付き合いが苦手な方やサークルの行事などに予定を割くことが難しい方などには、人間関係のストレスがないテニスオフはオススメです。純粋にテニスだけを楽しむことができます。

テニス仲間と繋がれる

上述の内容と一見相反するようですが、テニスオフはテニス仲間と出会える貴重な場でもあります。テニスオフに参加されている方は、実業団やテニスサークルなどに所属されていることも多く、仲良くなったり実力を認めてもらえると練習に誘ってもらえたりします。

僕自身も最初はずっとテニスオフだけで練習していましたが、テニスオフで出会った方々を通じて複数の実業団の練習に参加、テニスサークルも2つ掛け持ちすることになりました。テニスオフでは、人脈や練習場所を作ることもできるのです。

アラート機能

テニスオフでは便利なアラート機能があります。参加したテニスオフが楽しく、その主催者が開催するテニスオフにまた参加した場合には、主催者を登録することができます。行きたかった主催者の練習の申し込み枠が気づいたら埋まっていた!なんてことはよくあるので、良いと思った主催者は必ず登録しておきましょう。

登録方法は簡単。アラートを設定したい主催者のプロフィールページ内にある、「便利です! → アラート機能: XXXさんが新しいテニスオフを開催登録したときにメールでお知らせ」をクリック。登録完了すると、主催者が新しい募集を開始する度にテニスオフに登録している自分のメールアドレス宛にメールが届きます。

他にも都道府県単位で通知を設定できる「都道府県アラート」、近所でテニスオフの募集が開始されたときに通知を設定できる「地図アラート」がありますが、これらはレベルでソートできないため、あまり使えないと思います。

デメリット

テニスオフのデメリットについて考えてみましたが、ほとんどありません。いくつか個人的に不便だなと感じた点をご紹介します。

上級以上の募集が少ない

テニスオフの募集のボリュームゾーンは中級程度ではないでしょうか。上級及びそれ以上の募集がかなり限られているので、テニスが上手い方同士はよく顔を合わせることになると思います。また、上級の募集が少ないので、上級の方はよく中上級以上のテニスオフに参加されています。

シングルスの募集が少ない

テニスオフを利用しているユーザーの年齢層が比較的高いため、シングルスの募集が少ない傾向にあります。したがって、テニスオフのシングルスだけでは十分な練習量と練習の質を確保できないため、ダブルスの割合が多くなるでしょう。

注意点

テニスオフ詳細情報を読んでから参加

自分が申し込むテニスオフ詳細情報ページをしっかりと読んでから参加しましょう。集合時間、練習内容、会場周りの環境についてなどがよく記載されています。申し込んだ後には主催者から承諾のメールが届くのですが、たまに確認用に返信を必要とする主催者がいます。テニスオフ詳細情報ページにそのような細かい情報も記載されているので、お互いに気持ちよくテニスができるよう主催者の方が丁寧に記載している内容を読んでおきましょう。

テニススクールと外のレベル違い

テニススクールとテニススクール外では多少のレベル差があると思います。よく「中級」や「中上級」のテニスオフの募集内容に「スクールだと上級の方」と記載されているのを見ますが、個人的な感覚としてもスクールの「上級」は一般的な「中級」であることが多いです。もちろんスクール上級の方であっても、一般の上級に混じって問題なく打ち合える方はいらっしゃると思いますが、初めて参加される場合はワンランク落として参加してみてはいかがでしょうか。

NTRPとは

NTRP(National Tennis Rating Program)とは、 全米テニス協会が提唱するテニスのレベルを判定しわかりやすく表現する手法です。アメリカではトーナメント、 グループレッスン、テニスクラブ等で実際に使用されています。テニスオフに記載されている数値別のレベル感は以下の表よりご確認ください。テニスオフ内ではよく使われているので、自分のプロフィールにも記載しておきましょう。

テニスオフのアプリはない

テニスオフのアプリがあったらいいなとは思いますが、現在アプリはありません。したがってブラウザから開いて申し込む必要があります。ただ、ここまで整ったサービスが無料で使えているので、アプリも欲しいというのは贅沢な話かもしれませんね。

たまに高い料金設定のテニスオフが存在する

コートや練習球の費用はざっくりと計算できるので、たまに参加費が高いテニスオフが存在していることに気がつきます。ただ、主催者はコートの予約や練習球・試合球の準備などをしてくれているため、多少の手間賃は許容しましょう。完璧な割り勘の方が嬉しいのはもちろんですが、貴重な練習の機会を日々作ってくれている主催者の方々の手間賃もテニスオフを持続させる上では大切かもしれません。

参加の心構え

笑顔で良いマナーを心がける

テニスオフは単発の練習会であり、必ずしも仲良くなる必要はないとはいえ、最低限のマナー(プレー中・プレー外問わず)は守りましょう。お互いが尊重し合ってプレーできる環境を作るのは参加者全員の義務なので、笑顔で参加者の方々と接することを心がけましょう。

オフレポ掲示板に感謝の気持ちを伝える

申し込みをしたテニスオフの練習が終了すると、テニスオフより「おつかれさまでした」メールが届きます。そのメールの中にはオフレポ掲示板へ投稿できるリンクがあるので、そこで主催者や参加者の方への御礼を書きましょう。実はオフレポ掲示板に書かない場合がほとんどなのですが、気持ちよく終わるためにも一言感謝の気持ちを伝えられると素敵です。

まとめ

テニスオフを使ってみたメリット・デメリット、利用する際の注意点や参加の心構えをまとめてみました。色々書きましたが、無料で使えるテニスオフはメリットしかありませんね。テニスオフが存在しなければ、社会人テニスの人口はもっと少なくなっていたと言っても過言ではないかもしれません。是非テニスオフを利用する前には一読ください。

どんべい

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